【宮古島グルメ】絶景と絶品を巡る!おすすめ飲食店

沖縄県

宮古ブルーに癒やされる旅。風景もさることながら、滞在を彩ってくれるのはやっぱり「食」ですよね。今回は、個性豊かな7つのお店をピックアップしました。

1. HARRY’S Shrimp Truck(ハリーズ ガーリックシュリンプ)

「西平安名岬の風を感じながら、ハワイの味を」

池間大橋の手前、西平安名岬にたたずむ黄色いスクールバス。ここが、本場ハワイの味を再現したガーリックシュリンプの名店です。

  • 感想: プリップリのエビに、ガツンと効いたガーリックと濃厚なバターのコク。そこにレモンを絞ると一気に爽やかになり、最後まで飽きずに楽しめます。 2階のテラス席からは、どこまでも続く宮古ブルーの海が一望。潮風を浴びながら、殻ごとバリバリと食べるエビは最高にワイルドで贅沢な体験でした。

2. Blue Turtle Farm Mango Cafe(ブルータートルファーム マンゴーカフェ)

「農園直送!完熟マンゴーの甘みに溺れる」

伊良部島の人気店「ブルータートル」が手掛ける、マンゴー農園直営のカフェ。空港からもほど近く、旅の始まりや締めくくりにぴったりです。

  • 感想: ひと口食べて驚くのは、その圧倒的な糖度と香り。農園直送だからこその鮮度で、口の中でとろけるような食感はまさに至福です。 店内は木の温もりを感じる落ち着いた空間。マンゴーだけでなく、宮古牛のハンバーグなどのランチメニューも充実しているので、甘いものだけでなくしっかり食事を楽しみたい時にもおすすめです。2F席もブランコや吊り橋がありユニークな空間です。庭には大きな亀が飼われていました。

3. & MIYAKO(アンドミヤコ)

「ふわとろオムライスと、驚きのパフォーマンス」

市街地の下里エリアにある、オムライス専門店。ここは味はもちろん、「魅せる」演出でも話題のお店です。

  • 感想: 名物のオムライスは、とにかく卵がふわっふわの「とろとろ」!濃厚な卵にレモンの酸味が絶妙にマッチして、宮古島らしい爽やかな一皿でした。今回は夜に来訪。バルとして営業されていました。島野菜を使った多種類のおつまみが絶品でした。お酒をゆっくり楽しむのも良さそうです。

4. かわみつ食堂

「透き通るスープに、島の日常が溶け込む」

お昼時に訪れたのは、地元の方々に長年愛され続けている名店「かわみつ食堂」。観光客向けというよりは、島の「日常」にお邪魔するような、どこか懐かしい佇まいのお店です。

  • 感想: いただいたのは、王道の宮古まぜそば。一口スープを啜ると、鰹節の香りがふわっと広がり、その後に豚の甘みが追いかけてきます。あっさりとしているのに、後を引く奥深い味わいです。 麺の下に具(三枚肉や蒲鉾)が隠れている伝統的なスタイルを楽しみながら、途中でテーブルにある「コーレーグス(島とうがらしの泡盛漬け)」を数滴。ピリッとした辛みがスープを引き締め、最後まで夢中で完食してしまいました。 飾らない、でも確かな技術を感じる一杯。宮古島の風土そのものを食べているような、そんな安心感がありました。

5. 豚匠 宮古島(夜)

「静かな夜に、幻の豚をしゃぶしゃぶで」

夜は少し趣向を変えて、落ち着いた雰囲気の「豚匠(とんしょう)」へ。ここは、沖縄のブランド豚「阿古猪(あぐー)」を贅沢に楽しめる、大人のための隠れ家のような一軒です。

  • 感想: 沖縄県産島豚とアグー豚の食べ比べコースを選びました。 美しく盛り付けられたお肉は、脂身が驚くほど白く透き通っています。「脂っこいかな?」と思いきや、お出汁にくぐらせて口に運ぶと、さらりと溶けて甘みだけが残ります。この上品な脂の旨味は、あぐー豚ならでは。 島野菜のシャキシャキ感とお肉の柔らかさが絶妙なハーモニーを奏で、お酒も進みます。店内の落ち着いた照明と丁寧な接客も相まって、旅の疲れが静かに癒えていくような、贅沢な時間を過ごすことができました。

6. 視界いっぱいのブルー!「とぅんからや」の贅沢ランチ

宮古島の南海岸、小高い丘の上に立つ「島Cafeとぅんからや」
ここは、青い海を眺めながら島のご飯が食べられる、まさに「これぞ宮古島!」というロケーションが魅力のカフェです。お店に一歩足を踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのは広い芝生とその先に広がる宮古ブルーの水平線。開放感がすごいです。

  • もずくハンバーグが絶品! 今回いただいたのは、「ポキ丼」と「カレー」。どちらも彩りがすばらしく味も絶品です。
  • オリジナルの器も素敵 併設されている「太陽がま(てぃだあみがま)」の器で提供されるのですが、このどっしりとした手作りの質感が、料理をより一層美味しく感じさせてくれます。

【追記】ツンフグ牧場で味わう「極上スイーツ」体験

ランチの後のデザートタイムは、「ツンフグ牧場」へ。 ここでは動物たちとの触れ合いだけでなく、牧場ならではのフレッシュなスイーツが主役級の存在感を放っています。

牧場の恵み!濃厚ソフトクリームととろけるプリン

  • 濃厚なのに後味スッキリ!絶品ソフトクリーム ひと口食べると、ミルクの濃厚なコクが口いっぱいに広がります。それでいて、宮古島の暑さの中でもくどくない、驚くほど爽やかな後味。 「とぅんからや」のテラス席で、海を眺めながら溶けないうちに頬張るのが最高に贅沢な瞬間です。
  • 「ツンフグプリン」の優しい甘さ こちらのプリンは、まさに「とろける」食感。卵とミルクの素材の良さがダイレクトに伝わってくる、どこか懐かしく、でも洗練された味わいです。 瓶に入った可愛らしい見た目は、思わず写真を撮りたくなってしまうほど。お土産にも喜ばれそうですね。

動物たちとの「おやつタイム」

スイーツを堪能した後は、牧場の住人たちにご挨拶。

  • 食いしん坊なヤギさんたち 「ツン」と「フグ」をはじめ、看板犬やポニーたちがのんびり過ごしています。 特におやつを持っていると、キラキラした目で見つめてくるヤギさんたちがたまらなくキュート!ソフトクリームの甘い香りに誘われて(?)、より近くまで寄ってきてくれるかもしれません。