モシェ・サフディの傑作。チャンギ空港「Jewel(ジュエル)」の圧倒的建築美を体感する

屋外アート・その他

シンガポールから帰国しました!今回の旅で一番印象に残っていたかもしれないのが、帰りに寄ったチャンギ国際空港です。空港というより、もはやテーマパークでした。

一番の見ものは何と言っても、2019年にオープンした巨大複合施設「Jewel(ジュエル)」。吹き抜けのセンターに聳え立つ世界最大の屋内滝「レイン・ボルテックス」は圧巻で、流れる水の音と緑に包まれた空間は一見の価値ありです。

ジュエルの設計者:モシェ・サフディ(Moshe Safdie) この圧巻のドーム構造をデザインしたのは、あの有名ホテル「マリーナベイ・サンズ」も手掛けた世界的建築家、モシェ・サフディ氏です。ガラスとスチールでできた巨大なドーム屋根と、自然を融合させる手腕には本当に驚かされます。

正直なところショッピングにはあまり興味がなかったので、ブランドショップはスルーして最上階(5階)にある有料のアトラクションエリア「キャノピーパーク」へ直行しました。

有料施設「キャノピーパーク」で暇つぶし レゴランドのようなポップでカラフルな体験型施設や巨大な遊具、網状のネットの上を歩くアトラクション(バウンス・ネット)などがあり、童心に返ってガッツリ時間を潰せました。緑豊かな庭園の中に巨大なオブジェや迷路が散りばめられていて、散策するだけでもかなり楽しめます。

買い物に興味がない人でも、建築美を眺めたり、有料のアトラクションゾーンで遊んだりするだけであっという間に時間が過ぎてしまいます。チャンギ空港を使う際は、ぜひ早めに到着してジュエルを冒険してみてください!